介護施設が特定技能外国人を受け入れるまでの流れ|面接から最短5か月で就労開始

2026年10月25日 | IMDS 国際経営開発支援機構

「外国人材を採用したいけれど、何から始めればいいのか分からない」。介護施設のご担当者さまから、よくこうしたご相談をいただきます。この記事では、IMDSで特定技能〈介護〉の外国人材を受け入れる場合の流れを、5つのステップでご紹介します。

STEP1 お問い合わせ・無料相談

まずは施設の状況をお聞きします。受け入れが可能かどうか、何名まで受け入れられるか(事業所ごとに上限があります)もあわせて確認します。

STEP2 候補者との面接

現地またはオンラインで面接を行います。IMDSではミャンマーに駐在員が常駐しており、面接から送り出しまで現地で直接対応するため、ミスマッチや手続きの遅れを防げます。

STEP3 雇用契約の締結

条件が決まったら雇用契約を結びます。契約書の準備や本人への説明は、IMDSと現地機関がサポートします。

STEP4 在留資格・ビザの手続き

入管への申請は、提携の行政書士事務所が代行します。施設さまが複雑な書類を一から用意する必要はありません。

STEP5 入国・就労開始

入国当日の空港へのお迎え、住民登録、銀行口座の開設までIMDSが付き添います。

入国までの期間も、学びの時間です

内定から入国までの間、候補者はミャンマー・ヤンゴンのグループ校・UME日本語学校で、日本人介護士による介護の専門教育を受けます。高齢者の様子を撮った動画で観察力を養い、場面に合った声かけを練習し、日本語での介護記録の書き方まで学んでから来日します。

就労後も伴走します

入国後は、3か月に一度の巡回訪問で、仕事や生活の悩みを早い段階で受け止めます。気になることがあれば施設さまにすぐ共有し、問題が小さいうちに一緒に対処します。

グループで介護施設を運営するIMDSだからこそ、現場の目線で採用から定着までご支援できます。まずはお気軽にご相談ください。

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