介護の現場を知っているから、
紹介で終わらせない。

介護の特定技能外国人紹介・登録支援サービスのメインビジュアル

グループ会社で介護施設を運営するIMDSの、特定技能外国人紹介・登録支援サービス

こんなお悩みはありませんか

その課題、介護の現場を知るIMDSにご相談ください。

介護分野で特定技能外国人を採用する際は、日本語能力や介護技能の確認だけでなく、入国前の教育や受け入れ後の生活支援、職場への定着も重要です。IMDSでは、介護施設の運営で培った現場の知識を活かし、外国人材の紹介から登録支援、入国前教育、就労後の定着まで一貫してサポートしています。

IMDSが選ばれる4つの理由

IMDSのグループ会社は介護事業を運営しています。制度の知識だけでなく、記録・申し送り・夜勤・ご家族対応といった介護現場の実務を自分たちが日々経験しているからこそ、「現場で本当に使える人材か」という目線で候補者を選び、受け入れ後も現場の言葉でサポートできます。この点が、制度手続きのみを扱う他社との大きな違いです。

ミャンマー・ヤンゴンのグループ校・UME日本語学校で、内定者に対して日本人介護士による専門教育を入国前から実施します。

介護施設で必ず求められる記録・申し送りに対応できる状態で入国するため、受け入れ後の教育負担を大きく軽減できます。

介護分野の特定技能外国人が安心して働き続けられるよう、就労後も定期的な巡回訪問での相談対応や関係機関との連携を通じて、介護施設への職場定着を支援します。

グループ校との直接連携により、紹介料は1名20万円。一般的な相場(25万〜30万円)より抑えられています。手続きは提携行政書士事務所がワンストップで代行し、入国時のお迎え・住民登録・銀行口座開設までIMDSで支援します。(支援料に含む)

特定技能外国人の採用にかかる費用や登録支援の内容についても、介護施設のご担当者さまに分かりやすくご案内します。

介護施設で働く外国人介護人材のイメージ
介護現場で利用者を支援する外国人スタッフのイメージ

対応国

ミャンマーを中心に、意欲の高い人材をご紹介します。仏教国で日本と親和性が高く、まじめで穏やかな国民性から介護分野で高い評価をいただいています。インドネシア(提携送り出し機関)のご紹介にも対応していますので、ご希望の際はお問い合わせください。その他の国がご希望の場合はご相談ください。

数字で見る特定技能

介護分野で、ミャンマー・インドネシアの両国から安定して合格者を確保できます。

特定技能介護の海外試験合格者数を示す資料
特定技能介護の受け入れ状況を示す資料

インドネシアも対応可能。当機構+グループ運営のUME日本語学校(ミャンマー)+インドネシアの提携送り出し機関の体制で、介護の人材を安定供給します。

※介護分野の海外試験合格者数は概数(2025年度)。当機構調べ。

在留者数(全16分野で第2位)

受入れ見込数(5年間の上限)

充足率(残り枠約5割)

在留者数の推移

特定技能介護人材の教育体制を示す資料

受入れ見込数(上限)に対する現在の受入れ

特定技能介護人材の支援体制を示す資料

高齢化で介護需要は拡大し続けています。受入れ枠はまだ約半分(残り約6.7万人)残っています。
令和7年4月からは訪問系サービスも条件付きで可能になり、活躍の場が拡大。早めに受入れ体制を整えるのが有利です。
※事業所ごとに受入れ上限(常勤の介護職員数まで)があります。

出典:出入国在留管理庁「特定技能在留外国人数(令和7年12月末・速報値)」/介護分野の受入れ見込数135,000人は厚生労働省資料(令和7年3月)による。介護分野に特定技能2号はありません。

弊社が支援する強み(他社との違い)

他社ではなく弊社を選ぶメリットを、受け入れ企業様の視点でご説明します。

現場を知る当社だからこそ、介護事業への理解度が他社と明らかに違います。

入国前に、現場で通用する介護スキルと日本語を独自プログラムで育成します。

グループ会社に旅行会社があり自社で手配。渡航費用を他社より抑えられます。

面接から送り出しまで現地で直接対応。ミスマッチや遅延を防ぎます。

募集〜入国後支援までワンストップ。複数業者とのやり取りが不要です。

当社巡回員が3か月に一度訪問し、仕事や生活の悩みを聞き取ります。必要なときは通訳を手配します。早期離職を防ぎます。

本人・現場の情報を素早く共有し、問題が小さいうちに対処します。

特定技能外国人の採用・受け入れの流れ(面接から最短5か月)

IMDSでは、介護施設における特定技能外国人の採用相談から候補者との面接、雇用契約、在留資格の手続き、入国・就労開始までをサポートしています。面接から就労開始までは最短5か月を目安に、受け入れ施設の状況に合わせてご案内します。

▶ 特定技能制度の基本(1号と2号の違い・対象分野・介護分野のポイント)はこちら

STEP1お問い合わせ・無料相談(受け入れ可否や人数上限も診断します)
STEP2候補者との面接(現地またはオンライン)
STEP3雇用契約の締結(IMDS・現地機関がサポート)
STEP4在留資格・ビザ手続き(提携行政書士事務所が代行)
STEP5入国・就労開始(お迎え・住民登録・口座開設をIMDSが支援)

入国後も、3か月に一度の巡回訪問・相談対応・年1回の定期報告代行(別途費用)で伴走します。

料金

都度お見積り

よくあるご質問(Q&A)

A.JLPT N4相当の日本語試験と介護分野の技能試験に合格した人材です。さらに入国前に現地でで記録・申し送りを想定した実践教育を受けてから入国するため、現場での指示理解や簡単な記録から始められます。

A.特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、通所介護、グループホームなど、介護福祉士国家試験の実務経験対象となる事業所が対象です。訪問系サービスも2025年4月の制度改正により、初任者研修修了などの要件を満たせば従事可能になりました。貴施設の対応可否は無料で診断します。

A.事業所単位で「日本人等の常勤介護職員の総数」が上限です。例えば常勤介護職員20名の事業所なら、特定技能外国人は最大20名まで受け入れ可能です。

A.転職は在籍1年経過後から可能ですが、当社は3か月に一度の巡回と相談対応により悩みに早期対処し、定着を支えています。厳選した学生のみを紹介していることもあり、失踪ゼロを継続しています。

A.面接から最短5か月で入国・就労開始が可能です。

A.企業様での確保(社宅・借上げ等)が基本です。契約や家電の準備、生活立ち上げの手続きはIMDSが同行・支援します。弊社で全国対応の不動産仲介会社をご紹介できます。

A.日本人と同等以上の給与設定、社会保険への加入、介護分野の特定技能協議会への加入などが必要です。申請・報告等の手続きはIMDSと提携行政書士事務所が代行しますので、初めての施設様もご安心ください。

お問い合わせ

まずは無料相談から。受け入れ可否・人数上限・費用のお見積りまで、介護の現場を知るスタッフがお答えします。

特定技能外国人の採用・受け入れに関する無料相談

03-5654-9901

受け入れ可否・人数上限・費用の目安まで、お気軽にご相談ください。

受付時間:平日9:00〜18:00

グループ企業(提携企業含む)