ミャンマー人材が介護の現場で選ばれる理由と、入国前からの教育

2026年10月29日 | IMDS 国際経営開発支援機構

介護分野で特定技能外国人の受け入れを考えるとき、「どの国の人材がいいのか」は多くの施設さまが悩まれる点です。IMDSがミャンマーを中心にご紹介している理由と、入国前の教育の取り組みをご紹介します。

日本と親しみやすい国民性

ミャンマーは仏教国で、年長者を敬う文化が根づいています。まじめで穏やかな人が多く、介護の現場で高い評価をいただいています。

入学試験で選んだ学生だけをご紹介

グループで運営するUME日本語学校(ミャンマー・ヤンゴン)には、毎月50〜100名の入学希望者が集まります。その中から入学試験で選んだ学生だけをご紹介しています。

介護の現場で困らないための入国前教育

UME日本語学校では、内定した学生に、日本人介護士が介護の専門教育を行います。

  • 高齢者の様子を撮った動画を見て、変化に気づく「観察力」を養う
  • 場面に合った「声かけ」を学び、繰り返し練習する
  • 選択式から自由記述まで、「日本語での介護記録」を実際に書いてみる

介護施設で欠かせない記録や申し送りに対応できる状態で来日するため、受け入れ後の教育にかかる負担を大きく減らせます。

入国後も定期的に巡回訪問

来日後は、当社の巡回員が3か月に一度訪問し、仕事や生活の悩みを聞き取ります。悩みを一人で抱え込むことを防ぎ、早期離職の防止につなげています。

インドネシアの人材にも対応しています

インドネシアの提携送り出し機関を通じたご紹介も可能です。ご希望の国があれば、お気軽にご相談ください。

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