ミャンマーから特定技能(飲食料品製造業)の8名が来日しました

2026年10月29日 | IMDS 国際経営開発支援機構

2026年10月27日、特定技能「飲食料品製造業」の在留資格で日本で働く8名が、ミャンマーから成田空港に到着しました。8名は、グループで運営するミャンマー・ヤンゴンのUME日本語学校で日本語を学んだ卒業生です。

成田空港に到着した、ミャンマーからの特定技能外国人8名
成田空港 南ウイング到着ロビーにて

当日はIMDSのスタッフが空港までお迎えに行きました。長い移動のあとにもかかわらず、到着ロビーでは全員が笑顔でピースサイン。これから始まる日本での生活と仕事への期待が伝わってきました。

日本での新しいスタートを支えます

来日直後は、住民登録や銀行口座の開設など、慣れない手続きが続きます。IMDSは登録支援機関として、こうした生活のスタートを一つひとつサポートします。働き始めてからも、当社巡回員が3か月に一度訪問し、仕事や生活の相談に対応していきます(必要に応じて通訳を手配)。

8名の皆さんが、日本で安心して力を発揮できるよう、受け入れ先の皆さまと一緒に支えてまいります。

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