10月28日、ミャンマーから特定技能(飲食料品製造業)の7名が来日しました

2026年10月29日 | IMDS 国際経営開発支援機構

前日の8名に続き、10月28日にも、特定技能「飲食料品製造業」で働く7名がミャンマーから来日しました。2日間で、あわせて15名の仲間が日本に到着したことになります。

成田空港に到着した、ミャンマーからの特定技能(飲食料品製造業)の7名
到着したばかりの7名(成田空港にて)

7名も、グループで運営するミャンマー・ヤンゴンのUME日本語学校の卒業生です。成田空港にはIMDSのスタッフがお迎えに行き、少し緊張した表情の中にも、日本で働く日を迎えた喜びがのぞいていました。

食品製造の現場で、日本の「ものづくり」を担う

飲食料品製造業は、毎日の食卓に届く食品をつくる大切な仕事です。衛生管理や決められた手順を守ることが何より求められる現場で、7名はこれから日本の食品づくりを支える一員になります。UME日本語学校で身につけた日本語が、職場でのコミュニケーションにきっと役立つはずです。

来日後の暮らしも、そばで支えます

IMDSは登録支援機関として、住民登録や銀行口座の開設など来日直後の手続きをお手伝いし、その後も当社巡回員が3か月に一度訪問して、仕事や生活の相談に対応します(必要に応じて通訳を手配)。言葉や習慣の違いに戸惑うことがあっても、一人で抱え込まずに済むよう伴走していきます。

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